家庭で試せる活動

協働 / 6歳ごろ(目安) / 10〜15分(時間の目安)

二人のまちを描き、つなぐ道を相談する

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親子それぞれがまちを描き、紙の道でつないでみます。どこにつなぐか、何本にするか、二人で案を出し合います。

用意するもの紙2枚、太い色鉛筆、道にする紙の帯

準備
紙や合図を大人が用意
片付け
使った物を元の場所へ戻す
大人の関わり
大人と一緒に

時間は遊ぶ時間の目安です。準備・片付けは別に考え、途中で終えても大丈夫です。

遊び方を見る →
二人のまちを描き、つなぐ道を相談するを親子で試している場面
活動の一場面。遊び方と注意点は下で確認できます。

用意するもの

  • 紙2枚
  • 太い色鉛筆
  • 道にする紙の帯

相手の紙を切ったり描き直したりする前に許可を聞きます。道の紙は通路へはみ出さないように置きます。

遊び方

  1. 親子が別々の紙に、公園や家など好きな場所を描きます。
  2. 二枚を並べ、紙の帯を道にしてつなげます。それぞれ、つなぎたい場所を伝えます。
  3. 道を実際に置き、通りやすそうかを見比べます。決まらなければ二本の道にしても構いません。
  4. 人形や車を動かして町で遊びます。場所を増やしたくなったら、相手の紙を変える前に相談します。

日常での声かけ例

二人の案が違い、道の場所が決まらない

「まず両方の道を置いて、見てみようか」

紙の道を実際に並べて、つながり方を比べます。一方の案だけをすぐ採用しないようにします。

声かけを詳しく見る →

道具・購入先

まず家にある物で。買い足す場合は、商品例のページで仕様を確認できます。

使う道具

紙・画用紙

それぞれの町と、つなぐ道の帯を用意する

この道具でできる遊びを見る →

家にある物なら:裏紙や手元の紙。数枚を並べても大丈夫。

商品例:マルマン 図案スケッチブック B4 S120

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道具を使うときの注意

普通の紙でできる活動に厚い紙は必要ありません。

イラストは道具のイメージです。購入リンクには商品の一例を挙げていますが、この商品でなければ遊べないという意味ではありません。購入前に製品の対象年齢と注意表示を確認してください。

使う道具

描きやすい色鉛筆

好きな場所をそれぞれ描く

この道具でできる遊びを見る →

家にある物なら:家の色鉛筆・クレヨン。大人の代筆もできます。

商品例:くもん こどもいろえんぴつ 6色 SE-23

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道具を使うときの注意

握りやすさを本人と確かめます。色数や細い描写は求めません。

イラストは道具のイメージです。購入リンクには商品の一例を挙げていますが、この商品でなければ遊べないという意味ではありません。購入前に製品の対象年齢と注意表示を確認してください。

安心して試すために

難しそうなら・もう少し楽しむなら

難しそうなら

大人が道の候補を二つ置き、本人は一つ動かす役にします。

もう少し楽しむなら

本人たちが望めば、途中で店を一つ追加し、道を変えるか相談します。

やめどき
相談が長くなったら別々のままで終了。意見が一つになるまで続けず、後でつなぐこともできます。

年齢・能力を変えて探す

協働の年齢別

自分を知り、大切にする力

学び、挑戦する力

人と関わる力

資料と、この家庭案の確認範囲

6歳の上級課題ではなく、二案を実物で比べる編集例です。大人が案を作る、二人で見るだけにするなど調整できます。効果未検証です。

  • What Is the CASEL Framework?

    資料:公式の教育枠組み・定義。確認範囲:公式HTMLのSocial Awareness、Relationship Skills、Responsible Decision-Making、The CASEL 5、Key Settingsを確認。対象:就学前から成人。単一年齢の家庭介入ではない。限界:4/5/6歳別の達成基準や難度を示さない。年齢別の家庭例は編集部が用意したもの。確認日:2026-10-06

  • どうする どうする あなのなか

    資料:出版社の商品情報。確認範囲:公式HTMLの当該項目を確認。野ねずみと山猫が穴から出る方法を考えるという出版社紹介の範囲。読者感想・絵本全文は根拠にしない。限界:具体的な脱出方法や結末を原稿で作らない。実際の穴や高所の再現を提案しない。問いは編集部案。確認日:2026-10-06

遊び・読み方・声掛けは編集部案です。個別の活動による能力向上や将来の成功は保証していません。

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毎月届く教材を使いたい家庭へ

このページの内容は、家にある物でできます。教材を買う必要はありません。そのうえで、毎月届く教材を取り入れたい家庭向けに、6歳ごろが対象に入る通信教材を載せています。どれも資料請求で無料のおためし教材を取り寄せられるので、子どもの様子を見てから決められます。

【PR:こどもちゃれんじ】

こどもちゃれんじ

対象
年少(ほっぷ)・年中(すてっぷ)・年長(じゃんぷ)の学年ごとのコース(0〜6歳向けのコースがあります)
内容
毎月、玩具(エデュトイ)や絵本・ワークなどの教材が届き、教材の動画は「しまじろうアプリ」で見ます。年中(すてっぷ)では、デジタル教材だけのスタイルと、デジタル教材と実物の教材が両方届くスタイルから選べます。
資料請求
資料請求で、年齢に合った体験見本と案内資料が届きます。
先に確認すること
動画やデジタル教材は、家庭のタブレットやスマートフォンを使います(端末は届きません)。画面を使う時間の決め方を、始める前に親子で話しておいてください。

【PR:Z会】

Z会 幼児コース

対象
年少・年中・年長(学年ごとのコース)
内容
ワーク教材と、親子で取り組む体験型の教材が毎月届きます。提出課題には添削指導があります(年少はワークシートのみ)。
資料請求
無料のおためし教材が届きます。
先に確認すること
親子で一緒に取り組む教材があります。大人の時間が取れる曜日を、先に考えておいてください。

【PR:ワンダーボックス】

ワンダーボックス

対象
ジュニアコースの推奨は4〜6歳(始められるのは年中から)
内容
アプリ(毎月およそ10種類の教材)と、月1回届くキット(3つの教材)を組み合わせた通信教材です。プログラミング、数理パズル、アート、理科実験などを扱います。
資料請求
保護者向けのパンフレット、体験版のワークブック、体験版のアプリを無料で試せます。
先に確認すること
アプリを使うので、タブレットかスマートフォンを家庭で用意します。画面を使う時間の決め方を、始める前に親子で話しておいてください。

掲載順は順位ではありません。広告の報酬の単価が高いものから順に並べています。受講料は学年や支払い方法で変わるため、公式ページで確認してください。対象と内容は、各社の公式サイトで2026年10月14日に確認しました。教材を使えば特定の力が伸びる、という意味の紹介ではありません。