家庭で試せる活動

意思決定 / 6歳ごろ(目安) / 5〜10分(時間の目安)

道具を一緒に使う方法を、カードで相談する

※このページには広告(PR)のリンクを含みます

二人とも同じ色のペンを使いたいとき、どうしましょう。交代する、別の色を使うなど、相談した方法でお絵描きをしてみます。

用意するもの紙で描いたペンのカード、描きたい物の絵2枚、二人分の本物の色鉛筆と紙

準備
紙や合図を大人が用意
片付け
使った物を元の場所へ戻す
大人の関わり
大人と一緒に

時間は遊ぶ時間の目安です。準備・片付けは別に考え、途中で終えても大丈夫です。

遊び方を見る →
道具を一緒に使う方法を、カードで相談するを親子で試している場面
活動の一場面。遊び方と注意点は下で確認できます。

用意するもの

  • 紙で描いたペンのカード
  • 描きたい物の絵2枚
  • 二人分の本物の色鉛筆と紙

本物の色鉛筆は二人分用意します。道具を取り上げて困らせず、紙のカードで架空の相談をします。

遊び方

  1. ペンの絵を描いたカードを使い、「二人とも青を使いたい」という場面で遊びます。本物のペンは二人分用意します。
  2. 交代で使う、ほかの色から描くなどの案を出します。二人とも試したい方法を選びます。
  3. 実際に絵を描きながら試します。待ちにくければ「先にほかの色を使う?」と相談し直します。
  4. 「この順番でよかった?」と聞きます。次に変えるときも、先に相手へ伝えるようにします。

日常での声かけ例

相手が使っているペンに、手を伸ばす

「今は私が使っているよ。「終わったら貸して」って言ってね」

使い終わる目安を伝えます。急いで使いたい場合は、別の色も提案します。

声かけを詳しく見る →

道具・購入先

まず家にある物で。買い足す場合は、商品例のページで仕様を確認できます。

使う道具

紙・画用紙

架空のカードと二人分の描く紙

この道具でできる遊びを見る →

家にある物なら:裏紙や手元の紙。数枚を並べても大丈夫。

商品例:マルマン 図案スケッチブック B4 S120

PR(Amazon・楽天のリンクは広告です)

道具を使うときの注意

普通の紙でできる活動に厚い紙は必要ありません。

イラストは道具のイメージです。購入リンクには商品の一例を挙げていますが、この商品でなければ遊べないという意味ではありません。購入前に製品の対象年齢と注意表示を確認してください。

使う道具

描きやすい色鉛筆

本物は二人分用意し、相談した後に描く

この道具でできる遊びを見る →

家にある物なら:家の色鉛筆・クレヨン。大人の代筆もできます。

商品例:くもん こどもいろえんぴつ 6色 SE-23

PR(Amazon・楽天のリンクは広告です)

道具を使うときの注意

握りやすさを本人と確かめます。色数や細い描写は求めません。

イラストは道具のイメージです。購入リンクには商品の一例を挙げていますが、この商品でなければ遊べないという意味ではありません。購入前に製品の対象年齢と注意表示を確認してください。

安心して試すために

難しそうなら・もう少し楽しむなら

難しそうなら

大人が二人分の希望を説明し、子どもは案のカードを選ぶ役だけにします。

もう少し楽しむなら

本人から第三の案が出たら、安全と相手の希望を確認して加えます。多数決を急ぎません。

やめどき
話し合いがつらくなったら別々に描きます。一つの約束を決めるまで続けず、大人が案を出しても。

年齢・能力を変えて探す

意思決定の年齢別

自分を知り、大切にする力

学び、挑戦する力

人と関わる力

資料と、この家庭案の確認範囲

6歳の道徳的正答や成熟度を判定しません。二人への影響を大人と一つずつ見る編集案です。断る・頼る・休む案も残し、効果は未検証です。

  • What Is the CASEL Framework?

    資料:公式の教育枠組み・定義。確認範囲:公式HTMLのSocial Awareness、Relationship Skills、Responsible Decision-Making、The CASEL 5、Key Settingsを確認。対象:就学前から成人。単一年齢の家庭介入ではない。限界:4/5/6歳別の達成基準や難度を示さない。年齢別の家庭例は編集部が用意したもの。確認日:2026-10-06

  • どうする どうする あなのなか

    資料:出版社の商品情報。確認範囲:公式HTMLの当該項目を確認。野ねずみと山猫が穴から出る方法を考えるという出版社紹介の範囲。読者感想・絵本全文は根拠にしない。限界:具体的な脱出方法や結末を原稿で作らない。実際の穴や高所の再現を提案しない。問いは編集部案。確認日:2026-10-06

遊び・読み方・声掛けは編集部案です。個別の活動による能力向上や将来の成功は保証していません。

PR(広告を含みます)

毎月届く教材を使いたい家庭へ

このページの内容は、家にある物でできます。教材を買う必要はありません。そのうえで、毎月届く教材を取り入れたい家庭向けに、6歳ごろが対象に入る通信教材を載せています。どれも資料請求で無料のおためし教材を取り寄せられるので、子どもの様子を見てから決められます。

【PR:こどもちゃれんじ】

こどもちゃれんじ

対象
年少(ほっぷ)・年中(すてっぷ)・年長(じゃんぷ)の学年ごとのコース(0〜6歳向けのコースがあります)
内容
毎月、玩具(エデュトイ)や絵本・ワークなどの教材が届き、教材の動画は「しまじろうアプリ」で見ます。年中(すてっぷ)では、デジタル教材だけのスタイルと、デジタル教材と実物の教材が両方届くスタイルから選べます。
資料請求
資料請求で、年齢に合った体験見本と案内資料が届きます。
先に確認すること
動画やデジタル教材は、家庭のタブレットやスマートフォンを使います(端末は届きません)。画面を使う時間の決め方を、始める前に親子で話しておいてください。

【PR:Z会】

Z会 幼児コース

対象
年少・年中・年長(学年ごとのコース)
内容
ワーク教材と、親子で取り組む体験型の教材が毎月届きます。提出課題には添削指導があります(年少はワークシートのみ)。
資料請求
無料のおためし教材が届きます。
先に確認すること
親子で一緒に取り組む教材があります。大人の時間が取れる曜日を、先に考えておいてください。

【PR:ワンダーボックス】

ワンダーボックス

対象
ジュニアコースの推奨は4〜6歳(始められるのは年中から)
内容
アプリ(毎月およそ10種類の教材)と、月1回届くキット(3つの教材)を組み合わせた通信教材です。プログラミング、数理パズル、アート、理科実験などを扱います。
資料請求
保護者向けのパンフレット、体験版のワークブック、体験版のアプリを無料で試せます。
先に確認すること
アプリを使うので、タブレットかスマートフォンを家庭で用意します。画面を使う時間の決め方を、始める前に親子で話しておいてください。

掲載順は順位ではありません。広告の報酬の単価が高いものから順に並べています。受講料は学年や支払い方法で変わるため、公式ページで確認してください。対象と内容は、各社の公式サイトで2026年10月14日に確認しました。教材を使えば特定の力が伸びる、という意味の紹介ではありません。