家庭で試せる活動

協働 / 5歳ごろ(目安) / 10〜15分(時間の目安)

役を選び、商品を描いて紙のお店を作る

※このページには広告(PR)のリンクを含みます

紙に商品を描いて、お店を作ります。作る係と並べる係を相談して、できたらお店屋さんごっこを楽しみましょう。

用意するもの紙、太い色鉛筆、大きめの紙の商品カード

準備
紙や合図を大人が用意
片付け
使った物を元の場所へ戻す
大人の関わり
大人と一緒に

時間は遊ぶ時間の目安です。準備・片付けは別に考え、途中で終えても大丈夫です。

遊び方を見る →
役を選び、商品を描いて紙のお店を作るを親子で試している場面
活動の一場面。遊び方と注意点は下で確認できます。

用意するもの

  • 紙
  • 太い色鉛筆
  • 大きめの紙の商品カード

商品カードは大きめに用意します。家族を誘う時は相手にも希望を聞き、参加を頼み続けません。

遊び方

  1. 何のお店にするか相談し、紙に商品を描いて切り分けます。切る作業は大人が手伝います。
  2. 描く役と並べる役を決め、商品を置きます。二人とも描きたければ、一枚ずつ描いて構いません。
  3. 置きたい場所が重なったら、棚を二つにするなど一緒に考えます。
  4. お店ができたら売り買いを楽しみます。途中で役を替えたいときは、相手に聞いて交代します。

日常での声かけ例

二人とも、同じ役をやりたがる

「二人とも描きたいね。一枚ずつ描こうか?」

両方ができる方法を提案します。一つしかない道具は、交代の仕方も相談します。

声かけを詳しく見る →

道具・購入先

まず家にある物で。買い足す場合は、商品例のページで仕様を確認できます。

使う道具

紙・画用紙

商品カードと店を作る

この道具でできる遊びを見る →

家にある物なら:裏紙や手元の紙。数枚を並べても大丈夫。

商品例:マルマン 図案スケッチブック B4 S120

PR(Amazon・楽天のリンクは広告です)

道具を使うときの注意

普通の紙でできる活動に厚い紙は必要ありません。

イラストは道具のイメージです。購入リンクには商品の一例を挙げていますが、この商品でなければ遊べないという意味ではありません。購入前に製品の対象年齢と注意表示を確認してください。

使う道具

描きやすい色鉛筆

商品を描く役に使う

この道具でできる遊びを見る →

家にある物なら:家の色鉛筆・クレヨン。大人の代筆もできます。

商品例:くもん こどもいろえんぴつ 6色 SE-23

PR(Amazon・楽天のリンクは広告です)

道具を使うときの注意

握りやすさを本人と確かめます。色数や細い描写は求めません。

イラストは道具のイメージです。購入リンクには商品の一例を挙げていますが、この商品でなければ遊べないという意味ではありません。購入前に製品の対象年齢と注意表示を確認してください。

安心して試すために

難しそうなら・もう少し楽しむなら

難しそうなら

商品カードを二枚だけ大人が用意し、子どもは置く役から始めます。

もう少し楽しむなら

本人が望めば家族を一人誘い、注文を絵で受け取る役を加えます。人数を増やす必要はありません。

やめどき
役に疲れたら交代・一緒にする・閉店を選びます。担当を最後まで守ることを協力の条件にしません。

年齢・能力を変えて探す

協働の年齢別

自分を知り、大切にする力

学び、挑戦する力

人と関わる力

資料と、この家庭案の確認範囲

5歳で役割分担を達成するという基準ではありません。役を二つに分ける家庭例で、二人とも同じ作業でも構いません。実践・選書は編集案、効果未検証です。

  • What Is the CASEL Framework?

    資料:公式の教育枠組み・定義。確認範囲:公式HTMLのSocial Awareness、Relationship Skills、Responsible Decision-Making、The CASEL 5、Key Settingsを確認。対象:就学前から成人。単一年齢の家庭介入ではない。限界:4/5/6歳別の達成基準や難度を示さない。年齢別の家庭例は編集部が用意したもの。確認日:2026-10-06

  • どうぞのいす

    資料:出版社の商品情報。確認範囲:公式HTMLの当該項目を確認。内容紹介は椅子をめぐる取りかえっこを説明。読者感想・動画・絵本全文は根拠にしない。限界:掲載の問いは本文からの引用ではなく編集部案。個別場面・結末・台詞の創作をしていない。譲ることを正解として強制しない。確認日:2026-10-06

遊び・読み方・声掛けは編集部案です。個別の活動による能力向上や将来の成功は保証していません。

PR(広告を含みます)

毎月届く教材を使いたい家庭へ

このページの内容は、家にある物でできます。教材を買う必要はありません。そのうえで、毎月届く教材を取り入れたい家庭向けに、5歳ごろが対象に入る通信教材を載せています。どれも資料請求で無料のおためし教材を取り寄せられるので、子どもの様子を見てから決められます。

【PR:こどもちゃれんじ】

こどもちゃれんじ

対象
年少(ほっぷ)・年中(すてっぷ)・年長(じゃんぷ)の学年ごとのコース(0〜6歳向けのコースがあります)
内容
毎月、玩具(エデュトイ)や絵本・ワークなどの教材が届き、教材の動画は「しまじろうアプリ」で見ます。年中(すてっぷ)では、デジタル教材だけのスタイルと、デジタル教材と実物の教材が両方届くスタイルから選べます。
資料請求
資料請求で、年齢に合った体験見本と案内資料が届きます。
先に確認すること
動画やデジタル教材は、家庭のタブレットやスマートフォンを使います(端末は届きません)。画面を使う時間の決め方を、始める前に親子で話しておいてください。

【PR:Z会】

Z会 幼児コース

対象
年少・年中・年長(学年ごとのコース)
内容
ワーク教材と、親子で取り組む体験型の教材が毎月届きます。提出課題には添削指導があります(年少はワークシートのみ)。
資料請求
無料のおためし教材が届きます。
先に確認すること
親子で一緒に取り組む教材があります。大人の時間が取れる曜日を、先に考えておいてください。

【PR:ワンダーボックス】

ワンダーボックス

対象
ジュニアコースの推奨は4〜6歳(始められるのは年中から)
内容
アプリ(毎月およそ10種類の教材)と、月1回届くキット(3つの教材)を組み合わせた通信教材です。プログラミング、数理パズル、アート、理科実験などを扱います。
資料請求
保護者向けのパンフレット、体験版のワークブック、体験版のアプリを無料で試せます。
先に確認すること
アプリを使うので、タブレットかスマートフォンを家庭で用意します。画面を使う時間の決め方を、始める前に親子で話しておいてください。

掲載順は順位ではありません。広告の報酬の単価が高いものから順に並べています。受講料は学年や支払い方法で変わるため、公式ページで確認してください。対象と内容は、各社の公式サイトで2026年10月14日に確認しました。教材を使えば特定の力が伸びる、という意味の紹介ではありません。