声かけの例

好奇心 / 6歳ごろの例(年齢は目安)

「なぜ?」「どうなる?」と、疑問が次々に出る

※このページには広告(PR)のリンクを含みます

こんな場面で

家で紙とライトを使い、壁に映る影を比べています。子どもが「大きくなるのはなぜ? 色も変わる? 遠くしたら?」と、続けて問いを出しました。

紙とライトで壁に影を映しながら、親子が話す
親子のやりとりのイメージ

かける言葉

「どれから試してみようか?」

親ができること

子どもが気になるものから一つ試します。その日に全部調べなくても構いません。

言い換え

「どの変化が気になる? 今日は一つだけでもいいよ。」

ほかの場面

紙もライトも動かして、何が変わったのかわからない

場面

影を変えてみようと、子どもが紙を動かすのと同時に大人もライトを動かしました。影が大きくなり、子どもは「どっちを動かしたから?」と尋ねています。

かける言葉

「今度はライトを止めて、紙だけ動かしてみよう」

親ができること

一度に動かすものを一つにして、影の変化を見比べます。

試しても「まだわからない」と言う

場面

紙とライトを順に動かして影を比べましたが、同じ変化になるか確かめきれませんでした。子どもは壁と紙を見て「まだ分からない」と言っています。

かける言葉

「まだわからないね。次に調べてみようか」

親ができること

今わかったことだけ話して区切ります。子どもが望めば、続きのために絵や写真を残します。

関連する遊び・絵本

この能力を育む活動を見る →

この力に合う絵本

能力のページと同じ選び方の 5 冊です。お話を楽しみながら、気になった場面を一緒に眺めるだけでも。

年齢・能力を変えて探す

好奇心の年齢別

自分を知り、大切にする力

学び、挑戦する力

人と関わる力

資料と、この家庭案の確認範囲

年齢は家庭案を選ぶ編集上の目安で、達成基準ではありません。方法・遊び・読み方・声かけは編集部案で、能力向上や将来の成果を保証しません。難しい日は材料・工程を減らし、見るだけ・休む・助けを借りる形へ戻れます。

  • 幼稚園教育要領(平成29年告示)

    資料:教育上の指針であり介入効果を示す実験ではない。確認範囲:身近な環境への関心・探究、素材との関わり、自分なりの表現を扱う箇所。対象:幼稚園教育の対象。本文は本マトリクスの4・5・6歳別手順を規定していない。限界:今回の影遊び・見立て遊びの効果 / 各活動の4・5・6歳別の達成基準。確認日:2026-10-06

  • かげは どこ

    資料:作品の内容紹介。好奇心を高める効果の資料ではない。確認範囲:公式HTMLを取得し、書名、文・絵担当、ISBN、初版年月日、24頁、年齢表示と紹介文を確認。影が場所や状況によって違って見えるという紹介範囲のみ。全文・見開き画像は未読。対象:公式の読んであげる目安は3才から。4・5・6歳別の読み方と遊びは編集案。限界:作品全文 / 作品内の具体的台詞 / 提案した影遊びや読み方の効果。在庫の確認範囲:取得時の出版社表示は品切れ中。市中在庫や図書館所蔵は未確認。確認日:2026-10-06

遊び・読み方・声掛けは編集部案です。個別の活動による能力向上や将来の成功は保証していません。

PR(広告を含みます)

毎月届く教材を使いたい家庭へ

このページの内容は、家にある物でできます。教材を買う必要はありません。そのうえで、毎月届く教材を取り入れたい家庭向けに、6歳ごろが対象に入る通信教材を載せています。どれも資料請求で無料のおためし教材を取り寄せられるので、子どもの様子を見てから決められます。

【PR:こどもちゃれんじ】

こどもちゃれんじ

対象
年少(ほっぷ)・年中(すてっぷ)・年長(じゃんぷ)の学年ごとのコース(0〜6歳向けのコースがあります)
内容
毎月、玩具(エデュトイ)や絵本・ワークなどの教材が届き、教材の動画は「しまじろうアプリ」で見ます。年中(すてっぷ)では、デジタル教材だけのスタイルと、デジタル教材と実物の教材が両方届くスタイルから選べます。
資料請求
資料請求で、年齢に合った体験見本と案内資料が届きます。
先に確認すること
動画やデジタル教材は、家庭のタブレットやスマートフォンを使います(端末は届きません)。画面を使う時間の決め方を、始める前に親子で話しておいてください。

【PR:Z会】

Z会 幼児コース

対象
年少・年中・年長(学年ごとのコース)
内容
ワーク教材と、親子で取り組む体験型の教材が毎月届きます。提出課題には添削指導があります(年少はワークシートのみ)。
資料請求
無料のおためし教材が届きます。
先に確認すること
親子で一緒に取り組む教材があります。大人の時間が取れる曜日を、先に考えておいてください。

【PR:ワンダーボックス】

ワンダーボックス

対象
ジュニアコースの推奨は4〜6歳(始められるのは年中から)
内容
アプリ(毎月およそ10種類の教材)と、月1回届くキット(3つの教材)を組み合わせた通信教材です。プログラミング、数理パズル、アート、理科実験などを扱います。
資料請求
保護者向けのパンフレット、体験版のワークブック、体験版のアプリを無料で試せます。
先に確認すること
アプリを使うので、タブレットかスマートフォンを家庭で用意します。画面を使う時間の決め方を、始める前に親子で話しておいてください。

掲載順は順位ではありません。広告の報酬の単価が高いものから順に並べています。受講料は学年や支払い方法で変わるため、公式ページで確認してください。対象と内容は、各社の公式サイトで2026年10月14日に確認しました。教材を使えば特定の力が伸びる、という意味の紹介ではありません。