家庭で試せる活動

自己理解 / 4歳ごろ(目安) / 3〜5分(時間の目安)

お絵描きと積み木から、今日したい遊びを選ぶ

※このページには広告(PR)のリンクを含みます

お絵描きと積み木を並べて、気になる方で遊びます。「今日はこれがしたい」という気持ちを、実際に触りながら見つけてみましょう。

用意するもの紙と太めの色鉛筆、大きめの積み木数個

準備
道具を並べるだけ
片付け
使った物を元の場所へ戻す
大人の関わり
大人と一緒に

時間は遊ぶ時間の目安です。準備・片付けは別に考え、途中で終えても大丈夫です。

遊び方を見る →
離して置いた紙・色鉛筆と積み木から、4歳の子どもが紙を指さして選び、大人が見守っている
活動の一場面。遊び方と注意点は下で確認できます。

用意するもの

  • 紙と太めの色鉛筆
  • 大きめの積み木数個

積み木は口に入らない大きさを選び、描く場所と積む場所を分けます。

遊び方

  1. お絵描きの道具と積み木を並べ、「今日はどちらで遊ぶ?」と聞きます。迷っていたら、大人が少し遊んで見せます。
  2. 選んだ遊びを始めます。「一緒にやろうか?」と聞き、一人で遊びたそうならそばで見守ります。
  3. 遊び終わったら「またやりたい?」と聞いてみます。感想が出なくても、そのまま片付けて大丈夫です。

日常での声かけ例

「どっちで遊ぶ?」と聞いても、選ばない

「少し見てから決めようか。積み木を出してみるね」

実物で少し遊んで見せ、子どもが手を伸ばすか待ちます。返事を繰り返し求めなくて大丈夫です。

声かけを詳しく見る →

道具・購入先

まず家にある物で。買い足す場合は、商品例のページで仕様を確認できます。

使う道具

紙・画用紙

お絵描きに使う紙

この道具でできる遊びを見る →

家にある物なら:裏紙や手元の紙。数枚を並べても大丈夫。

商品例:マルマン 図案スケッチブック B4 S120

PR(Amazon・楽天のリンクは広告です)

道具を使うときの注意

普通の紙でできる活動に厚い紙は必要ありません。

イラストは道具のイメージです。購入リンクには商品の一例を挙げていますが、この商品でなければ遊べないという意味ではありません。購入前に製品の対象年齢と注意表示を確認してください。

使う道具

描きやすい色鉛筆

描く遊びの道具

この道具でできる遊びを見る →

家にある物なら:家の色鉛筆・クレヨン。大人の代筆もできます。

商品例:くもん こどもいろえんぴつ 6色 SE-23

PR(Amazon・楽天のリンクは広告です)

道具を使うときの注意

握りやすさを本人と確かめます。色数や細い描写は求めません。

イラストは道具のイメージです。購入リンクには商品の一例を挙げていますが、この商品でなければ遊べないという意味ではありません。購入前に製品の対象年齢と注意表示を確認してください。

使う道具

大きめの積み木

描く遊びと並べる、もう一つの選択肢

この道具でできる遊びを見る →

家にある物なら:安定する大きめの空き箱。橋の土台は高さのそろった丈夫な箱でも。

商品例:ボーネルンド オリジナル積み木 カラー

PR(Amazon・楽天のリンクは広告です)

道具を使うときの注意

小さいパーツを避け、低い位置で使います。

イラストは道具のイメージです。購入リンクには商品の一例を挙げていますが、この商品でなければ遊べないという意味ではありません。購入前に製品の対象年齢と注意表示を確認してください。

安心して試すために

難しそうなら・もう少し楽しむなら

難しそうなら

大人が一つの道具を使うのを見るだけにします。触ることも返答も求めません。

もう少し楽しむなら

二つとも気になったら両方を短く試します。好きなものを一つに決める必要はありません。

やめどき
選ぶことに疲れたら、道具を一つに減らすか、大人が遊ぶのを見るだけで終えます。

年齢・能力を変えて探す

自己理解の年齢別

自分を知り、大切にする力

学び、挑戦する力

人と関わる力

資料と、この家庭案の確認範囲

方法・遊び・声掛け・読後の問いは編集部案で、能力改善の効果は未検証です。年齢は選ぶ目安で達成基準ではありません。当日の希望に合わせ、別の年齢の支え方へ戻れます。

  • What Is the CASEL Framework?

    資料:枠組み作成機関による公式説明。確認範囲:公式説明のうち、上記定義と下位例、発達段階・環境に関する節を確認。リンク先配布資料は未読。対象:就学前から成人を含む教育の枠組み。単一研究の標本ではない。限界:単一の検査ではない / 本文中の家庭例はCASELの公式プログラムではなく編集部提案 / 全資料・全効果研究の監査は未実施。確認日:2026-10-06

  • もう ぬげない

    資料:出版社公式の商品ページ(書誌・内容紹介)。確認範囲:書誌、発売年月、ISBN、内容紹介、購入導線。対象年齢表示の有無を確認。対象:研究の対象者ではない。対象年齢は出版社の書誌表示。限界:作品全文と全ページの絵は未読。結末や台詞を再構成しない。 / 内容紹介で確認できた題材に選書理由を限定する。 / 掲載した遊び・読み方・声掛けの効果は未検証。確認日:2026-10-06

遊び・読み方・声掛けは編集部案です。個別の活動による能力向上や将来の成功は保証していません。

PR(広告を含みます)

毎月届く教材を使いたい家庭へ

このページの内容は、家にある物でできます。教材を買う必要はありません。そのうえで、毎月届く教材を取り入れたい家庭向けに、4歳ごろが対象に入る通信教材を載せています。どれも資料請求で無料のおためし教材を取り寄せられるので、子どもの様子を見てから決められます。

【PR:こどもちゃれんじ】

こどもちゃれんじ

対象
年少(ほっぷ)・年中(すてっぷ)・年長(じゃんぷ)の学年ごとのコース(0〜6歳向けのコースがあります)
内容
毎月、玩具(エデュトイ)や絵本・ワークなどの教材が届き、教材の動画は「しまじろうアプリ」で見ます。年中(すてっぷ)では、デジタル教材だけのスタイルと、デジタル教材と実物の教材が両方届くスタイルから選べます。
資料請求
資料請求で、年齢に合った体験見本と案内資料が届きます。
先に確認すること
動画やデジタル教材は、家庭のタブレットやスマートフォンを使います(端末は届きません)。画面を使う時間の決め方を、始める前に親子で話しておいてください。

【PR:Z会】

Z会 幼児コース

対象
年少・年中・年長(学年ごとのコース)
内容
ワーク教材と、親子で取り組む体験型の教材が毎月届きます。提出課題には添削指導があります(年少はワークシートのみ)。
資料請求
無料のおためし教材が届きます。
先に確認すること
親子で一緒に取り組む教材があります。大人の時間が取れる曜日を、先に考えておいてください。

【PR:ワンダーボックス】

ワンダーボックス

対象
ジュニアコースの推奨は4〜6歳(始められるのは年中から)
内容
アプリ(毎月およそ10種類の教材)と、月1回届くキット(3つの教材)を組み合わせた通信教材です。プログラミング、数理パズル、アート、理科実験などを扱います。
資料請求
保護者向けのパンフレット、体験版のワークブック、体験版のアプリを無料で試せます。
先に確認すること
アプリを使うので、タブレットかスマートフォンを家庭で用意します。画面を使う時間の決め方を、始める前に親子で話しておいてください。

掲載順は順位ではありません。広告の報酬の単価が高いものから順に並べています。受講料は学年や支払い方法で変わるため、公式ページで確認してください。対象と内容は、各社の公式サイトで2026年10月14日に確認しました。教材を使えば特定の力が伸びる、という意味の紹介ではありません。