5歳におすすめの絵本5選|協働:一緒に作るとき、やりたい役を聞く
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この記事でわかること
お店屋さんごっこで二人とも店員になりたい。役を大人が割り振る前に、何をしたいのか聞く余地があります。5歳の親子が、作る・運ぶ・知らせるなど、いろいろな関わり方を考えられる5冊です。
役を選ぶ話なら『ぐりとぐら』。作りたい案を出し合うなら『からすのパンやさん』を。
この記事の目次
わが子に合いそうなのは? 5冊を比較
上から、日常の場面に結びつけやすい候補を中心に並べています。好きな題材の本から選んでも構いません。
01ぐりとぐら
02からすのパンやさん
03おおきなかぶ
04せんろはつづく
05どうする どうする あなのなか
5歳の子と、どう読めばいい?
物語にない役分担を説明せず、「自分たちが遊ぶなら」と区別して話します。同じ役を選んだら、交代するか二人でするかを相談します。
- 気に入ったページだけ、繰り返し読んでも大丈夫。
- 問いかけは、話したそうなときに一つ。答えがなくても続きを楽しめます。
- 難しそうなら絵を一緒に眺めるところから。怖い場面が苦手なら、大人が先に確かめます。
読んだあと、日常で試すなら
親子で小さなお店を作り、描く役と並べる役などから選びます。途中で役を替えたり、見る側になったりしても構いません。
この5冊を選んだ基準
- 協働に関わる気持ちや場面を、親子で話すきっかけがあること。
- 出版社の読み聞かせ年齢が5歳を含むこと。年齢表記がない本は、その旨を各紹介に明記して選ぶこと。
- 題材が偏らず、子どもの興味に合わせて選び分けられること。
掲載順は上の基準による編集部のおすすめ順です。売上・口コミの順位や、能力への効果の順位ではありません。読めばその能力が身につくと検証された5冊ではなく、物語や会話の題材として紹介しています。
確認したのは出版社の書誌・対象年齢・内容紹介です。作品全文の読了レビューではありません。読み方と日常へのつなげ方は編集部の提案です。
参考にした資料
各冊の書誌・対象年齢・内容紹介を確認した出版社のページです。価格や在庫は購入先でご確認ください。
資料の一覧と、参考にした内容
- ぐりとぐら|福音館書店
書誌・対象年齢表示・出版社紹介を2026年10月8日に確認。
- からすのパンやさん|偕成社
書誌・対象年齢表示・出版社紹介を2026年10月8日に確認。
- おおきなかぶ|福音館書店
書誌・対象年齢表示・出版社紹介を2026年10月8日に確認。
- せんろはつづく|金の星社
書誌・対象年齢表示・出版社紹介を2026年10月8日に確認。
- どうする どうする あなのなか|福音館書店
書誌・対象年齢表示・出版社紹介を2026年10月8日に確認。



